中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

タグ:ティカル

LDバスいよいよグアテマラへ。

フローレス行きのバスは、キーカーカーウォータータクシーの乗り場の前から
9時と1時に出ます。フローレスまで直行で約2時間。

このバスは、外国人しか乗れません。ベリーズ政府がグアテマラへ
ローカルバスの行き来を禁止したため、一般人は、
国境の町ベンケーまでしかバスが出ておらず、タクシーで
越えなくてはなりません。

バスが来たのは1時20分でした。
そして約3時に国境着。

depature hallまずは、ベリーズ出国です。

30 bz (15US)を支払います。+7.5bzのはずなのですが、この日はとられませんでした(笑)

出国カードも入国カードも、特に1日ティカルを見て帰ってくるだけでは必要ないようです。


今度はグアテマラ側の入国審査Guatemalla



20ケツァール(2.5US)を支払います。


ということで無事入国。だったのですが、この時、私とお客様は、

ある重大な事実を知らされます。実は、お客様の持っているベリーズのビザは、シングルビザなので、また帰ってくる時にビザが必要なのですが
制度が代わり、国境でビザがすぐ取れなくなりました

翌日、ティカルを見学をして、飛行機で帰ってくるつもりだったのですがビザがなくては搭乗できません。

ビザを手に入れるには、グアテマラシティに行くか、時間がかかっても、国境で粘るしかありません。国境では、ティカルへ行くのを辞めなさい、と言われましたが
そこは、腹をくくってまた国境に戻ってくることにしました。

そして、また2時間、野山をドライブし、フローレスへ。

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フローレスは、湖で島のようになっています。夕暮れで子供達が水浴びをしていてとても綺麗でした。


そこでまた予期しないことが。

バスが、グアテマラシティまで行くので途中でまた小型バンに乗り換えてくれ、とのことでした。それはよかったのですが、そのバンは、グアテマラに来て両替が必要だろうから、
ATMに連れてってやる、とか、そしてその時にツアーに申し込んでるか、とかホテルを予約しているかと聞かれて、バスは、ツアーデスクへ。

私は、全部手配していたので良かったですが、他のお客さんは餌食でした。
うーん、帰りのバスのチケットを買えたのはよかったですが、
これは、おすすめできかねる手段ですね。

tuktukla casona de lago
hotel canoa de lago











最後は、トゥクトゥクという三輪自動車でホテルに向かいます。

ホテル カソナ デ ラゴという、グアテマラのイツモトラベルさんに紹介してもらった
とても居心地のいいホテルで、夕食のレストランも安価でおいしく、長く滞在したくなるホテルでした。

さて、明日はいよいよティカル遺跡です。

おやすみなさい。


グアテマラの旅は、つづく。


tikal01行ってきます!

ベリーズから一番近い世界遺産ティカルは、マヤ遺跡最大級の大きさ。

ベリーズの国境から2時間だけど、今まで行ったことはなかった。

近いけど、遠くの異国グアテマラ。今年は、絶対行こうと決めて2月即実行!

JICA時代からこの国境を越えることは禁じられていたが、
1996年に12月29日に、政府とゲリラによる「最終和平協定」が締結され、
グアテマラの36年間に及ぶ内戦に終止符が打たれた。
それ以降、テロ事件等は起きていない。

最近では、日本からのお客さんがこのティカルを登って、
そのあと、ベリーズのバリアリーフや海でゆっくり過ごす、そんな
パターンがよく聞かれる。

ティカル行きのバスは、ベリーズシティから9時と1時に出ている。
ローカルのバスでは、国境は越えられない。フローレスまで約4時間だ。

1泊2日で行きはバス、帰りは、フローレスから1時間の
ベリーズトロピック航空を利用して帰り予定。

情報の集まりにくい陸路も便利な空路もしっかり勉強してこようと思う。

いざ出陣!

帰国後、ブログにレポートしますのでお楽しみに♪

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