中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

タグ:フェアトレード


goss皆さん、Goss Chocolateって知ってますか?

ベリーズ南部のトレド地方で獲れるカカオを100%利用した
オーガニックチョコレートで、イギリスにも輸出されています。

私も以前、マヤ村でカカオ農園を見学させてもらって
とてもお気にいりになりました。

→カカオトレイル〜オーガニックチョコレートのルーツをたどる旅 これ見て↓
http://belize.livedoor.biz/archives/52362939.html

そのカカオを使ってチョコレートを作っている小さな工場がプラセンシアにあります。

博士のような愉快な工場長さんで、昔はケーブル会社の社長だったのが
あんまりチョコレートが好きで、自分でチョコレート工場を作ってしまったとのことです。

chocofac1
chocofac2chocofac3







普段は中は公開されていないのですが、私の夫が工場長の息子さんの親友だったことも
あって、特別中を見せてもらいました。超一つ一つ、手をかけてやっていて、ホームメイド感、満載だけど、ととのってる!

chocodfac3goss1品質はベリーズピカイチ! ハワイのおみあげのように一口サイズにして箱に入れれば
ベリーズのおみあげとして飛ぶように売れそうですが、今は板チョコしかやってません。
プラスティックとか包装とかがめっきり弱いベリーズです。

ベリーズにお越しの際は、ぜひおみあげにどうぞ。


PS今年のバレンタインはどうしよう?結婚3年記念日です。もっとずっと前から一緒にいるような気がしますが。皆さまの応援クリックお願いいたします!
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ジュエリーデザイナーの白木 夏子さん
いやぁ、頑張っています。

今月の「企業診断」と「日経WOMAN」8月号を見てください。
普段まったくベリーズがこうした一般誌に取り上げられることは
ないですが、ベリーズの素材を使ってエティカルなジュエリーを
作っている夏子さんが、ベリーズを語ってくれています。

ブルーをベースにした第1作に比べ、今回は、ピンク色のコンク貝を基調にした
華奢な女性を演出できる作品。

placencia_01black coral_01











belize fruit_02placencia_02













詳しくは、http://www.hasuna.co.jp/,
ショッピングサイト http://hasuna.ocnk.net/ でご覧ください。




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太陽のネックレス5月にベリーズコレクションを発表される
ジュエリーデザイナーの夏子さんから特別な贈り物を
頂いた。(モデルが悪くてよく撮れなくてごめんなさい)

Babyのお祝いに・・・とおっしゃっていたので、
子供のものだと思っていたら、私のもので、すごく嬉しかった。

ママになるとなかなかおしゃれしてお出かけする機会が
難しい。でもこれがあると、これをつけてどこか行かなきゃ♪と
夢が広がる。

夏子さんは、その人のイメージからその人に合ったジュエリーを
作ってくれる。最近自分の名前で人に言われて気がついたことが
ある。

まず SOLIS ソリス という苗字。
ソリスはスパニッシュのタイトルで、SOL(ソル)はスペイン語
で"太陽"を表す。

そして ASAKO アサコ は、後ろから読むと”お母さ(ん)”(笑)

太陽のネックレス2日本語を勉強しているベリーズ人から言われた。私は
「太陽のお母さん」なのだと。

そんなときにいただいたネックレス。夏子さんは、人を読む力もあるのか・・・。
これは仕事でお返ししなきゃ。

5月発売、ベリーズコレクション、お楽しみに!!!


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collection私は年間に何度かベリーズの貝を日本に送っています。

先日、その貝を使ってジュエリーの制作に取り組んでいる

Natsukoさんが、
"Belizeコレクションを出すことで、Belizeにはどういった貢献ができるのか”
また
"日本にウィルクスを輸出することで、どういった社会的インパクトがBelizeにあるか"ということを聞いてくださった。

私はこのように答えました。

1.職人にとって ベリーズコレクションにされることのプライド。

ベリーズ人は、ベリーズが日本に比べて小さな国であることを知っています。
日本には、トヨタや東芝やテクノロジー製品があるのに、ベリーズにはないことを
知っています。そんな日本に少なくとも、ベリーズの人は尊敬とへりくだりを
持っていると思います。それが、日本人によって、Belize コレクションによって
売れる=認められる、ということが、ベリーズの職人にとっては一番の誇りになると思います。

renakkusu2, 職人の家族

先日、いつも頼んでいるおじさんの1人が捕まりました。(←)
子供に養育費を払っていない、というので連れて行かれました。

ベリーズの中には、ジュエリーデザイナーのような人はいない、と申し上げたと
思うのですが、ベリーズのアーチストで食べている人というのはほとんどいなくて、
世界にはアーチストとして、沢山お金をかせいでいますが、ベリーズでアーチストと
言えば、職がなくて、道端のベンダーだというイメージを持たれて生きている人がほとんどです。
その人たちに、一流になれる夢と販路を与えてあげれば職人にも貢献できるし、
家族も胸を張っていきていけるのではないでしょうか。それにはもっと量が必要ですが。

3、次世代のアーチスト育成

ベリーズ社会がもっとアーチストを尊敬するようになれば、若いアーチストがもっと育つ機会になると思います。
ベリーズには、ジュエリー展覧会など認めてあげる機会もないですね。今まで競争もなかったですし、
白木さんのように、形を切り抜いてオーダーメイドというのもなかったのではないでしょうか。

4、観光産業へのインパクト

それにベリーズでしかとれない貝として、ウィルクスが有名になれば、
ベリーズも有名になるでしょう。ベリーズが有名になれば、ベリーズの他のすばらしいところ、
世界遺産のブルーホールやダイビングや観光でも有名なことも広がって、訪れる人も
出てくれれば、国に外貨が落ちます。他のビジネスチャンスも広がって、インフラも強化
されるに違いありません。

5、自然の経済的な使われ方

私は、生態系を壊すのでしょうか?
まだ大丈夫だと思います。エルビスが、ウィルクスは、馬のクソといっしょで落ちてるもんだ、
なんて言ってましたが、私はそれはすごいことだと思いました。
クソでも磨けば光る、んですから。今は落ちていて、有効活用されてないことの方が多いです。
ウィルクスは、プラセンシア地方の伝統の料理としてスープなどに使われています。


これらは、夏子さんが聞いてくれたBelizeに対しての貢献ですが、
私はまだ実は、日本人にとってのインパクト、貢献の方があるのでは
ないかと考えています。確かにベリーズのためになることは確かです。
でも、ボランティアをやっていると気づかされるのですが、相手のためになっていることより
自分のためになっていることの方が多いと。
何が言いたいかというと、これを買うのは日本のお客さんですよね。
資源は売ってしまえば、お金になり、消費されてしまうだけで、生活や社会が変わらなければ
豊かにはならないけれど、買った物は残る。買った人にこのウィルクスが発展途上国から来たもので
この貝によって子供たちにごはんが言ったかも知れない、と思えたらちょっと満足な気分になりますよね。
物にストーリーがあれば、その記憶はそうなくなりません。それが世界を思う気持ちになったり、
うまく利用してください。日本は影響力を持てる国だから、もっともっとインパクトを持てると思います。


夏子さんは、感動して泣いてくれたようで、私も考えるチャンスをもらって
よかったな、と思ったのでここに載せます。

私は、途上国での成功モデルになることを目指しているので、こういったことで
何かヒントを得て、他の国でも夏子さんみたいな人が増えてくれればいいな、
と思っています。もちろん、バイヤーも募集中!

asahi sinbun

Natsukoさんの起業ストーリーは、2月14日の朝日新聞で掲載されました。

「手にしているのは、中米ベリーズでしか採れない珍しい巻き貝を
あしらったラリエット」と紹介されています。

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ブログネタ
アンビシャス に参加中!
来月、ジュエリーデザイナーの白木夏子さんが
ベリーズに来て頂けることから、紹介するジュエリーの工房や
素材の下調べをしていました。

ウィルクスなら、ベリーズシティのおっさん達が一番!

コンクなら、キーカーカー島のウゴさんが一番!

ということで、キーカーカーのHOTという街ガイドを
預けて、スタッフに捜索を依頼。

歩いて30分で一周できるほどの島なので、すぐに見つかると
思っていたのですが、ウゴさんは、なんと故郷のグアテマラへ
帰ってしまっていました。どうやら、長いことビジネスを
してなかったので、お店を畳んでしまったよう。

代わりにこの人が作っていました。

(写真左 オーランドさん 右 オーランドさんのお店)
オーランドさんオーランドさんのお店









ジュエリーショップの看板。 天然のカリブ海の宝石がいっぱいの店内。
カフェ看板店内










あ、これはウゴさんのイヤリングだ〜。涙型とか米型とかコロッとしててカーブが綺麗。でも色あせてる(泣)

ウゴさんのイヤリング

果たして、日本のジュエリーデザイナーさんのお目には止まるでしょうか?
今後の展開にこうご期待!♪
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ブログネタ
海外でアフィリエイト に参加中!
さてさて、先日嬉しい電話頂きました。

私が送ったベリーズのアクセサリー素材を気に入っていただき、
ジュエリーができ、お客様に納品していただけたということでした。

wilks













これが私が送ったベリーズでしかとれないという
まだら模様のパールを持つウィルクス貝。


白木夏子さんという日本のジュエリーデザイナーさんに
アレンジしていただいて、こんな素敵な帯止めに仕上がりました。

おびとめ
おびとめ2








写真は、白木さんのBlogから頂戴いたしました。フェアトレードに関する考え方や
彼女の素敵な生活も書かれていて、私も心に潤いと励みをもらみます。
http://www.amanatsudori.com/blog/



来年は、BPRP「ルーセンシア」コレクションが販売予定。

"自然の恵みから作られるベリーズのゆるゆる感のあるクラフトを使って、
リゾートにいるような心地よさを感じてもらうこと”を目標として

日本のベリーズ宣伝部長も頑張ってくれてます↓↓↓
http://ameblo.jp/bprp-minami/

ルーセンシア:ルーズとプラセンシアから作った造語。

ルーズで陽気なベリーズ人が作る、ベリーズの高級リゾート
プラセンシアの雰囲気をかもすアクセサリーです。

英語でルーセントは、「光る、輝く」の意味。

これは、ますますベリーズ・プラセンシアに注目ですね!!!

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ブログネタ
レディースアクセサリー に参加中!
cccベリーズ宣伝部長が、5月3日、自由が丘の熊野神社で行われる
青空市で、ベリーズからのカリビアンジュエリーを販売することなりました。

今まで、ブラックコーラル、パールのウィルクス、ピンクのコンク貝を
中心としたネックレス、ブレスレット、イヤリングを送っていたのですが、

日本用にアクセサリーの金具をつけかえ、品質向上、つけやすさもUP!

(ベリージアンにもこっちの方がいいよ!って言ったのですが、
アクセサリー自分でつけられないから、男性につけてもらうのがいいそうです(笑))




ゴールデンウィークの自由が丘は、イベントが盛りだくさんだそうです。
自由が丘デパートでも、パフォーマンスや模擬店などを企画されています。

熊野神社は、鎌倉時代以前から800年以上の歴史を誇る神社だそうです。

まだGWの予定空いている方!運命だと思って足をお運びください♪ 

熊野神社へのアクセス
http://www.kumano-jinja.or.jp/access.html

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