hitogomi先週から、運動再開。

今朝、スペシャルオリンピック協会主催のマラソン大会に
参加してきた。噂で参加者1500人にテニスシューズが
もらえるというので、皆、いきりこんで参加したのだが・・・

朝5;30
メインストリートにベリーズ至上マラソン大会では最多の人。

走っても、歩いても、自転車でもOK!

ルートは? みんなについていく。

給水は? 車から配ってるので運がよければもらえる。

runners

途中、交通整理のおじさんにあとどのくらい?って聞いたけど、
ハーフマイルだよ、って言われて、1マイル走ってもつかなかった。

こんな感じのゆるーいマラソン大会。

日本にはパラカップという世界の子供たちの送るRUNがあるらしい。
http://www.paracup.info/2009/index.html

途上国だとマラソン参加の無償は当たり前、何か特典がなければレイジーな
ベリージアンを動かすのは難しい。



hasirimasita
私も帝王切開手術から4ヶ月、医者にはあと少しおとなしくしとけ、と言われているが、
"I can't stop moving!"動かずにはいられないのだ。

村のチルドレンホームという孤児院の子供たちも参加していた。
参加会場のシティに出てくるだけでも大変なのに、誰かの移動のサポート
があって、出られたんだね。みんないい顔してる。

ゼッケンを見て気がついた。これらのゼッケンは世界各国で
使われそびれたマラソン大会の余りではないか?きっとスポンサー
の景品もそういうのを利用しての見込みだったんだね。

結局、シューズもT-シャツも進呈されなかったけど、みんな
笑顔で終わったからいいのか。何かマラソンには、世界を動かす力が
ある気がする。興味がある人は、バラカップのHPを見て欲しい。

いつかベリーズにも届く日が来るのかな。


numberchildren house



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