中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

タグ:旅行

3月は観光シーズンまっさかり!日本から多くのツアーがいらして、
毎日、ホテル予約、ツアー、入場券やレストランのお世話やら
お客様1人1人のご対応、代理店様との連携と報告、
またブログ更新ができないほど忙しくて、お勉強の毎日でした。

国境ベリーズには行ってみたいけど、他の国にも行ってみたいし、
自分ではすべてアレンジするのは大変・・・という貴方には
こんなツアーがおすすめです。BPRPから、日本語ガイドも
国境でお出迎えいたしますので、英語ができない方でも安心です☆

←(グアテマラとベリーズの国境の建物で待機しています)


ユーラシア旅行社 (個人旅行)毎日出発
グアテマラ、ホンジュラス、ベリーズ 中米3ヶ国周遊 10日間
http://www.eurasia.co.jp/well/modelplan/latin_america/0LG3/index.html

旅のデザインルーム 中米7カ国紀行 17日間
(パナマ、コスタリカ、ニカラグア、エルサルバドル、ホンジュラス、ベリーズ、グアテマラ)

メキシコ・グアテマラ・ベリーズ・ホンジュラス 15日間
http://www.tabideza.co.jp/South_America.html

西遊旅行の添乗員同行ツアー
中米7ヶ国 パン・アメリカン・ハイウェイ縦断の旅
(パナマ・コスタリカ・ニカラグア・ホンジュラス・エルサルバドル・グアテマラ・ベリーズ)
http://www.saiyu.co.jp/list/tbei.html#ca

クラブツーリズム
【世界の笑顔に出会う旅】マヤ文明の遺跡を巡る 中米探訪4カ国周遊 13日間
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=87299&p_date=&p_from=800000&p_disp=&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=926&p_baitai_web=A005

まだまだビジネスパートナー拡大中!


もちろん、私共ランドオペレーターですが、直接ご連絡を頂いてもご希望に合わせて
ご希望の旅をプロデュースします。個人的には、団体の旅行より、1人のお客様でも
目的に応じて、満足いただけるプランを考えたり、お客様を自分でホストする方が好きです。

でも、私がバスガイドさんだったら・・・マイク離さないガイドさんになっちゃうし、
カラオケがないので我慢しています。。。(というのは嘘ですが)

日本に着実にベリーズファンが増えていくのが楽しみです!



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会社のGOOD NEWSをいくつか。

日本訪問時に支えてくれた元ダイビングツアー旅行代理店の
Mr.O(オー)。BPRP東京支店として、日本からのお客様の
ビザの代行や航空券、ツアーのご案内のご相談に乗ります。

場所は、東京都中野になります。ベリーズデスクに
相談されたい場合は、
E-mail:tokyo@bprp.bz 
電話 03−3386−1016へお問い合わせください。


また私の訪日中、夫のエルビスがベリーズの観光局に対し、
私たちの活動を公式のツアーオペレーターとして認定してもらうべく
緊急プランをテストされていました。

BTB-パスポートの紛失
-急病人の発生
-飛行機の乗り遅れ
-盗難
-予期しない天候
-お客さんの突然死

などなど。

あれから1カ月。無事合格いたしました・!

今までは、コーディネーターとしていいお客様に恵まれ、
何も問題なくやってこられましたが、これらの対応マニュアルも完璧に
することで、これからのお客さまにも非がないよういい会社をつくっていきたいと思います。

追伸:ライセンスは通ったが、プリンターだかシステムだかがつながっていなくて
証書を発行できないとのこと。
BTB、ダイレクターを募集とのこと。大丈夫か?ベリーズ観光局。



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アメリカに21支店を持つ日系人のための旅行代理店IACEで
ベリーズのオプションツアーが販売開始になります。

今まで、こちらでは、アメリカ発のカリビアンクルーズの旅を
されていて、ベリーズにも日本人のお客様が上陸されていました。

caribbean cruisesnorkeling with manta
(写真左 ベリーズはバリアリーフで守られているため、大型客船から
小型ボートに乗りかえます 写真右 巨大エイと一緒にカリブ海真ん中でシュノーケリング)

今までは、英語のツアーしか売られていませんでしたが、
BPRPと提携することで、日本人ガイドがベリーズ港にて
お客様をお迎えし、シュノーケリングツアーやマヤ遺跡ツアー、
動物園、市内観光などにご案内いたします。

船でやってきて、一時間ブルーホールの周遊セスナに乗ることもできます。

担当の方が、こんなコラムを書いてくださいました。

クルーズコラム:秘境・海が世界遺産の国・中米“ベリーズ”の魅力(2009年10月31日)
http://iace-cruise.com./index.php?view=article&catid=10%3A2008-01-30-01-37-02&id=1978%3A20091031&option=com_content&Itemid=44
担当のKさんは、日本からの帰国途中のロサンゼルスでお会いしたのですが、
若くてとても美人で、しっかりしている素敵な方でした。

飛行機では必要なビザも、アメリカからクルーズ船で来る場合は、
ベリーズのビザは免除になるということです。これは、いいニュースですね!

クルーズで来て日帰りのお客様にもご満足いただけるよう、
こちらも気を引き締めて、がんばります!!!



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tabimagaBPRPのお客様はメインにやはり日本人のお客様なのですが、

普通は、日本の方は、日本からいらっしゃると思いますよね?

しかし、嬉しい誤算がありました。

それは、アメリカに住んでいる日本人からの問い合わせが多かったのです。

アトランタ、ダラス、ヒューストン、には直行便が出ていて約3時間。
マイアミなら、約2.5時間間、と圧倒的に来やすかったのです。

アメリカには、そんな日本人を対象にしているIACE トラベルという
旅行代理店があります。IACEトラベルさんは、北米だけで21支店を持ち、日本・アジアにも37支店を持つ、日系旅行会社です。



本誌を拝見しますと、スタッフの皆さんの心ゆくサービス、海外でも24時間
日本語対応といった信頼と実績の素敵な会社だということが伝わってきます。

今回は、BPRPのWebを見ていただいたアトランタからの営業様からお話を頂き、
カリブ特集の中にベリーズの紹介を載せて頂きました!

最近は、新型インフルエンザで一度遠のいた旅行企画もだんだんお客様が
戻ってきていて、またベリーズが賑やかになりそうです!今年の予報では
ハリケーンもないようです。

どうぞお近くのIACE代理店で本誌をお手にとってみてください!



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ブログネタ
海外旅行あれこれ に参加中!
10月4日〜10日まで、中学時代のお友達がベリーズに
遊びに来てくれました!

ほとんど計画も立てておらず、行き当たりばったりの滞在でしたが、
「一生忘れられない楽しいベリーズ旅行になったよ!」

と言ってもらえて嬉しかったです♪

旅のダイジェストはこんな感じ。

1日目。

午前 ベリーズシティ観光〜国内機にてプラセンシアへ。

(ASAKOの日常大公開。ベリーズシティのスーパーマーケットにて。)

City shopping nite
夕方 インディペンデンスにて家庭料理堪能。

inaka taiken








2日目。

ボートでプラセンシアへ。ベリージアンジャパニーズのシエラと
1日海でのんびり。

Beachnite
Placencis nite







3日目。

午前 国内機にてベリーズシティに戻る。
朝7時発予定のフライト。5分前に空港に到着して大丈夫か!?と
思ったが、空港係員はそのあとに到着。ベリージアンタイムに。

kokunaiki

午後 ボートでサンペドロ島へ。

4日目。

1日 ダイビング
ブルーホール→ハーフムーンキー→ロングキー

これは、一番人気ツアーなので、過去のお客さんの旅記録を見てね。
http://belize.livedoor.biz/archives/52112420.html


5日目。

午前 サンペドロ島からベリーズシティへボートで帰着。

ブルーホール&遺跡空撮ツアー!!!

バリアリーフブルーホール













cayecauklerAl(写真は、世界第2位の長さを誇るバリアリーフサンゴ礁、
ブルーホール、上空からのキーカーカー島、そしてアルトゥンハ遺跡です!)




午後は、ツーリストビレッジにてショッピング。
夜はメキシコ大使館主催のパーティ&海辺のバーでレディースナイト!




taishikan









6日目 ベリーズ国際空港〜ダラス→日本へ

友達からは、こんなに元気な臨月の妊婦さん見たことない!と
言われましたが、普段は自分で運転して国中走り回ってます♪

今回、旦那さんより自家用車&バス禁止令が出ましたので
飛行機多用してますが、日本よりは確実に安く手軽に小型機が
利用できるので、これもベリーズの魅力だと思っています♪

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ブログネタ
女性経営者 に参加中!
208c5011.jpg女性経営者 - livedoor Blog 共通テーマ

考えるは安し。行うは難し。

それを実感したできごとがあった。某高級ホテルと
お見積り交渉を始めたときのこと。

カップルでツインベットで5つ星クラスをお願いします。
カップルでツインベット???

日本では当たり前の部屋設定だが、ベリーズのホテル、
特にサンペドロは、アメリカ人のカップルのバケーション向けに
作られてるのでキングベッドが一個しかない。
しかもカップルで別ベットでとるなんて貴方がおかしい、
と言い返されたのです。

日本はお布団の文化。一緒に寝ようが寝まいが
1人1個なんだ・・・わかってくれ・・・。

そこで探して探して、ようやくあったホテルがサンブリーズ
ホテル。、ぎりぎり4つ星クラスのホテルでビジネスで使われるから
2つベットの部屋がある。ようしここなら・・・・

あの〜、バスタブはありますヵ?
ベリーズ暮らしに慣れている私はもうシャワーで済ますのが、
普通になっているが、そう日本人はお風呂に浸かるのだ。

今でも覚えているが協力隊時代、2年間も風呂に入れないのが
どんなにつらかったことか、

しかし、ベリーズにはまずない。ジャグジーというものを
屋上、野外につくっている。それじゃ裸で洗えない(気にしなければ
洗ってもいいけど)

ということで、お願いです。
日本人の皆さん。(とくに夫婦)
カリブに一緒に旅行に来たときくらい、一緒に寝てください。
ベットのサイズは、シングルサイズ2つ分より大きいです。

結構、新しい外国人文化発見 楽しいかも!


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