中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

タグ:海

Sea長年、ブルーホールの海ツアーは、遠いし、揺れるし、行っても大きすぎてわかんないし、
空から見た方がいいですよ、と言っていたのですが、

やっぱりそこに行きつく達成感はハンパないです!
ブルーホール、この環礁の中にあります!

ブルーホールは、ベリーズシティから東に約100キロ、バリアリーフまでの距離を3倍以上いったところにあります。
途中マングローブを抜け、バリアリーフを越え、外海に出るので、途中いろんな潮が合わさったところで
すごく揺れたり、うねったりします。

何をかくそう、私もブルーホールに行くまでに10回以上船酔いにかかったことがあります(笑)

しかし、一度ブルーホールの上に来てしまえば、そこは果てしない青い海の世界。

大きすぎてその輪郭がわからないのですが。。。 BlogPaint
その次に訪れるハーフムーン島もめちゃくちゃおすすめです。

そこは世界トップクラスのダイビングサイト。シュノーケリングでも、カラフルサンゴが連なっていて、カリブ海のオールスターの魚たち、運が良ければカメやマンタとも一緒に泳げます!

島の上も生態の楽園になっており、巨大ヤドカリ、巨大イグアナ、軍艦鳥と絶滅危惧種の赤足カツオドリの生態がよく観察できます。

昼食はこの島でとります。BPRP主催の時は、夜な夜な串ざしにしたバーベキューのお肉やお魚が食べられます。


IMG_8147ハーフムーン そして午後は、ロングキーのアクアリウムというサイトが有名です。

ここにはビルゲイツが泊まったというお忍びのエコリゾートがあって、日本人でも3泊から
宿泊可能です!リゾートならサンペドロしかないと思っていたあなたも、ここを知れば3時間もかけて
ブルーホールに来るより、ここに泊まって目の前のブルーホールやハーフムーンまでひと泳ぎのロングキーで、リゾートしたくなるかもしれません。

今年は、ここを使ったパッケージも売り出します。オールインクルーシブです。

LogdeLong caye room今までは、空から見るブルーホール(ベリーズシティから1時間)が人気でしたが、今年のトレンドは、ストーリーのある旅。

ベリーズシティから船に乗って、一面ブルーの別世界へ旅してみませんか?


Long caye

blue hole
今日は、日本からすごいカメラマンさんがやってきてくれました。

現在世界一周をしている写真家で、私が以前からベリーズを出してみたいと
思っていた「National Geographic」 / 「GRAZIA」 / 「Diving World」 / 「月刊Diver」
その他多数、各国観光局の広告のお仕事などもされています。

竹沢うるま写真事務所http://www.uruma-photo.com/index.htmlsesuna

頭もキレるし、行動力もあって、お話を聞いていくうちに私もワクワクし、

ブルーホール空撮をドアを除いての本格撮りに、弊社もタイアップさせてもらいました。


世界旅行のテーマが「宇宙から見た地球」ということで、

もし宇宙人に、地球ってどんな星?って言われたら地球人としてどうやってプレゼンする?



burrie reefboat2blue hole1








mangrove



ベリーズからは、こんなカリブ海に空いた穴、ブルーホールと
世界第2位に長いサンゴ礁、マングローブの島々をお伝えしました。

地形だけじゃなくて、小さなボートなどを通して、人間がこの上に乗っかっている
人の息吹と海と地球のスケールを感じられるのがいいですね。


写真家うるまの世界一周放浪記では、リアルタイムで彼のブログも見られます。http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730


こうして日本から時々来てくれる面白い人に会えるのが嬉しいです。
みなさんも楽しい企画持ってきて下さい。私も出来る限り御協力いたします。



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