中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

タグ:飛行機


CSR今日は朝から会社周り。ベリーズには私の他には、ツアーや手配をやっている日本人はいないけど、
カンクンにはいっぱいいる。共業して、日本からカンクン&ベリーズを組むお客さんも少なくない。
ということで、スパを予約してくれたトラベルファクトリーさんや、スタッフさんがベリーズに来てくれたHISさんや
新規開発でベリーズ・カンクンを売り出してくれるCRSさんなどを訪問。

隣の国なのに、全然国事情がちがくってタクシー一つでも乗り方だちがう!

ベリーズは、ドライバーの横にお客さん、メキシコでは後ろの席に座るらしい。
そういえば日本もそうだったっけ。すっかりベリーズに慣れてる私は、つい前に乗らないと失礼かと
思って、タクシーの横に座ったら、ドライバーに勘違いされ、セクハラに遭ってしまった。
いかん、いかん。

空港〜ダウンタウンまで300ペソくらい?ダウンタウンからホテルゾーンまで150-200ペソくらい。
ベリーズの航空便が止まるFBOターミナルは、タクシーがなくて、いわゆるチャーターとかしかない
kume専用車までダウンタウンまで800ペソもとられてしまった。
いかん。

でも、私には少しくらい移動代を払っても行ってみたい場所があったのだ。
カンクンに住んでいる日本人に、皆さんは、どこで日本食の材料を手に入れているのか教えてもらった。

場所は、物流センターの中にあるKUMEというお店。日本米、酒、みりん、ポッキーや納豆まである。
2階の事務所にサンプルが並べてあり、ここで注文すると下の倉庫からくれるというシステム。
お店のお姉さんも親切。わーい、これで年末までは家庭もあったか乗り切るぞ。

kume2nihonnsyoku







ベリーズに帰るためのフライトは、14:00カンクン発。あれ?だけど、チケットには15:00って
書いてある。聞いたら、メキシコは10月終わりまでサマータイムで時差があったから、先月までは3時だったそうで
、今は2時だけどまだ直してないんだそう。(笑)

小さい待合室にイミグレのおじさんがはんこを押しに来て、搭乗口で荷物を機械に通してハイ、出発。

国際線だけど、30分前に来るので十分。さすがベリーズのエアライン。
カンクン空港は広いけど、ベリーズ行きのトロピック空港は、FBOターミナルの15人乗りのセスナ。
乗っているのは1時間45分くらい。

tropic airtropic







虹も見えたし、$248ドルで遊覧飛行を満喫できて満足。その他に搭乗税720ペソ。
http://www.pelican-travel.net/flightList_line.php?frCd=belize&seqNo=24

カンクンーベリーズを移動する人には、空路をおすすめしたい。
ありがとうカンクン!また会おう!

bye bye cancun
cancun


tikal01行ってきます!

ベリーズから一番近い世界遺産ティカルは、マヤ遺跡最大級の大きさ。

ベリーズの国境から2時間だけど、今まで行ったことはなかった。

近いけど、遠くの異国グアテマラ。今年は、絶対行こうと決めて2月即実行!

JICA時代からこの国境を越えることは禁じられていたが、
1996年に12月29日に、政府とゲリラによる「最終和平協定」が締結され、
グアテマラの36年間に及ぶ内戦に終止符が打たれた。
それ以降、テロ事件等は起きていない。

最近では、日本からのお客さんがこのティカルを登って、
そのあと、ベリーズのバリアリーフや海でゆっくり過ごす、そんな
パターンがよく聞かれる。

ティカル行きのバスは、ベリーズシティから9時と1時に出ている。
ローカルのバスでは、国境は越えられない。フローレスまで約4時間だ。

1泊2日で行きはバス、帰りは、フローレスから1時間の
ベリーズトロピック航空を利用して帰り予定。

情報の集まりにくい陸路も便利な空路もしっかり勉強してこようと思う。

いざ出陣!

帰国後、ブログにレポートしますのでお楽しみに♪

バスと飛行機の場合のカンクン―ベリーズ間の行き方をご紹介します。

domestic%20logo1(飛行機の場合)
日本人は、90日までの観光の場合、メキシコはビザの必要はありません。

ベリーズからカンクンは、マヤアイランド航空で約1時間10分。

毎日9:30の便で出発、サマータイムは1時間時差があり、11:40に着きます。

カンクンからベリーズは、13:50の便で 15:00にベリーズシティに着きます。
depature tax(土日は変更になりますので、確認してください。)

Q.出国税は?ベリーズ人 35bz / 外国人 39.25USドル です。

航空会社のカウンターでは、7.5bz(3.75US)環境税という新しい税が導入され、(写真左)出国審査カウンターでは、35.50USの税金を徴収される。
これらは、航空券に含まれていないことが多く、現地でUSドルかクレジットカードで精算可能。

orange
Q.機内食は? Yes
たったの一時間ですが、ベリーズの自慢のオレンジジュース、サンドイッチ、ウェハースのお菓子が出ます。







skyQ.航空券は?片道$199ドル 往復329ドル (別途税金)

BPRPで申込できます。

カンクン、ベリーズ間のフライトは、エメラルドグリーンのカリブ海上空を、サンペドロやキーカーカーなどの島々を見下ろしながら行けるので、とても気持ちいいです。こじんまりとした
飛行機で、スチュワーデスさんの明るい笑顔とアットホームな雰囲気です。


(バスの場合)

私は、トゥルムからADOの高速バスに乗りました。時間は比較的1時間に1本くらい出ていて快適。
前日にチケットカウンターでバスの切符を買いました。170ペソ(1500円くらい)でした。


カンクンまたは中継地点からチェトマルに向かいます。ADOの高速バスはここでおしまいなので、
タクシーで、ベリーズシティ行きのバスが出る新マーケットへ行きました。


bus terminalと、ここでいきなりぼったくりタクシーです。友人と2人で新マーケットまでいくら?と聞き、
25ぺソと言われたので、OKしたら、降りる時になって、1人25ペソだから50ペソだよ。と言われました。
相場は、20ペソと知っていて、荷物もあったので、25ペソなら、、、と思っていたのに
おつりを返してくれません。結局30ペソ取られました。

さて、気をとりなおして、新マーケットで知り合いのベリーズのバス運転手に出会います。
新マーケットのバス乗り場は、コダックのマークのタワーが目印です。


syukkokuQ,出国審査は? ベリーズ人 $ 0 / 外国人 20USドルor 200ペソ(←写真のキオスクのようなスタンドで出国カード提出します)
Q.ベリーズ入国ビザ US $50ドル / $100 Bz

100ドルと言われても、ベリーズドルのことなので、払わないように!
事前にビザを取ってきている人は、同じカウンターでスタンプ押されて、荷物チェックです。

ビザを取ってきていない人は、個室で必要書類を記入します。(ちなみに写真を添付する欄がありますが、なくても大丈夫です)

bus特にとりとめた尋問はされませんが、オフィサーはゆっくりなので、他のベリーズ人を乗せたバスに
置いていかれないよう運転手にアピールすることは大事です。私の場合は、バス運転手に迎えに来て
もらいました。荷物も結構チェックされます。(アルコール類は没収です)

これが終われば、いざベリーズへ。レギュラーバスだと、お客さんがどこでも乗ったり降りたりするので
ベリーズシティまで5時間くらいかかります。コロザル、オレンジウォークで30分くらいの休憩もありました。
(国境からベリーズシティまでは $12 bz/ $ 6 USドル)

というわけで旅行情緒たっぷりのバス、私はベリーズらしくてホッとするのですが、
カンクンからですと、合計8時間〜10時間結構なバスライドになりますので、片道は飛行機がおすすめです。

飛行機でも、手書きの航空券、10cmヒールの出国審査官達、自由席のオープンシートなど、ベリーズ感満載です。

tegaki
nyuukoku
nyukoku sinsa



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