中米カリブの独立女子ブログ��This is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

DSCN9921昔の私は、バードウォッチングの何がそんなに楽しいのか、まったく理解できなかった。

鳥を見るためにわざわざ朝早く起きて、森の中を歩き、双眼鏡や大きなカメラを持って、何時間も鳥を探す。

「鳥なんて、その辺にもいるじゃない」DSCN9922

そんなふうに思っていた。

ところが今では、時間ができると鳥を見に行きたくなる。

旅行に行くのも楽しい。海に潜るのも好き。知らない場所を訪ねるのも好き。

でも、「最高の休日って何だろう?」と考えると、私にとっては、カメラを持って森や自然の中を歩き、鳥を探している時間なのかもしれない。

なぜバードウォッチングがこんなに楽しいのか。DSCN9946

改めて考えてみた。

1.「鳥を見る」ことだけに集中できる

普段の生活では、頭の中でいろいろなことを考えている。

仕事のこと、家族のこと、明日の予定、やらなければならないこと。

ところが、鳥を探している時は違う。

「あ、何か動いた」
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そう思った瞬間、すべての意識がそこに向かう。

どこ?

あの枝?

もっと上?

葉っぱの裏?

そしてカメラを構えてファインダーを覗く。

その瞬間、私の世界はファインダーの中だけになる。

仕事のことも、明日の予定も、心配事も、全部消える。

ただ、そこにいる一羽の鳥を見る。

もしかすると私にとってバードウォッチングは、一種の「瞑想」なのかもしれない。

何も考えないように努力するのではなく、鳥に夢中になることで、自然に頭の中が空っぽになる。

それが、とても気持ちいい。

2.動くものを捉えた時の「やった!」という感覚


鳥の写真は、思った以上に難しい。

こちらがカメラを向けた瞬間に飛んでいってしまったり、枝の後ろに隠れてしまったりする。

「お願い、あと3秒だけそこにいて!」DSCN9936

と思っても、もちろん鳥はこちらの都合なんて聞いてくれない。

だからこそ、飛び回っていた鳥をファインダーの中に捉え、ピントが合って、シャッターを切れた瞬間がうれしい。

「撮れた!」
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魚を釣り上げた時にも似た、ちょっとした獲得感がある。

でも、魚と違うのは、鳥はそのまま飛んでいくこと。

私は写真だけを持って帰る。

この感じが好きなのだと思う。

3.美しいものを少しずつ集めていく楽しさ


鳥を撮り始めると、
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「こんな色の鳥がいたんだ」

「こんな目をしていたんだ」

「羽ってこんなにきれいだったんだ」

と驚くことがある。

肉眼では一瞬しか見えなかった鳥も、写真にすると、その美しさをゆっくり見ることができる。

そして写真が増えていくと、自分だけの小さなコレクションができていく。DSCN9932

でも、何かを所有しているわけではない。

鳥は今もどこかの森を飛んでいる。

私のところに残るのは、その鳥と出会った一瞬の記録だけ。

「あの日、あの森で、この鳥に会った」

写真を見ると、その時の空気や光、森の匂いまで思い出すことがある。

美しいものを集めているようで、実は「出会った瞬間」を集めているのかもしれない。DSCN9924

4.自然を汚さず、動物を傷つけず、写真だけを持ち帰る

これも、私がバードウォッチングを好きな大きな理由。

もちろん、鳥に近づきすぎない、巣を邪魔しない、大きな音を出さないなど、自然に対する配慮は必要だ。

でも基本的に、私がやることは見ることと写真を撮ることだけ。

鳥を捕まえる必要もない。

何かを持ち帰る必要もない。

森にゴミを残す必要もない。

鳥は鳥の生活を続け、私は写真を持って帰る。

それだけで、こんなに満足できる。

自然から何かを「取る」のではなく、見せてもらう。

そんな遊びがあることが、今はとても贅沢に感じる。

5.結局、人間も自然の中にいると気持ちがいい

鳥を探していると、自然と歩く。

木の下を歩き、土を踏み、葉っぱに触れ、風を感じる。

鳥を探して上を見上げれば、木漏れ日が見える。

鳥がいなくても、蝶が飛んでいたり、トカゲがいたり、面白い植物を見つけたりする。

そして何より、鳥の声を聞く。

普段なら「鳥が鳴いている」で終わってしまう音も、鳥を知るようになると、

「今の声は何だろう?」

と耳を澄ませるようになる。

そうすると、森が急ににぎやかな場所になる。

以前はただの「緑」に見えていた森の中に、たくさんの命がいることに気づく。

そして何時間か歩いて帰るころには、身体は疲れているのに、不思議と頭はすっきりしている。

鳥を探しているようで、自分を休ませている

昔は、鳥を見るためだけに森へ行く人の気持ちがわからなかった。

今なら、少しわかる。

バードウォッチングの楽しさは、「珍しい鳥を何種類見た」ということだけではない。

鳥を探している間、余計なことを考えなくていい。

見つけた瞬間にワクワクする。

美しいものに出会える。

自然を傷つけず、その記憶を写真として持って帰ることができる。
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そして、木や土や風の中を歩いているうちに、身体も心も少し元気になっている。

考えてみれば、こんな休日はなかなかない。

何か特別なものを買うわけでもない。

豪華な場所に泊まるわけでもない。

ただカメラを持って自然の中へ行く。

そして、小さな鳥を一羽見つけて、

「あ、いた!」

と夢中になる。

たぶん私にとって「癒される」というのは、何もしないことではない。

好きなものに夢中になって、他のことを全部忘れられること。

だから今の私にとって、鳥を探して過ごす一日は、最高の休日なのである。

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昨年のベリーズ、日本人訪問客数は850人ほどだそうです。

これには、えーっ、これしかいないの、という人と

こんなに来てるの?っていう2つの反応があると思います。

ベリーズは、まだまだレアレアな海外旅行先ですが、どうやって来るか、

実は日本の中米周遊ツアーの中で訪れることができるのです、

現在、催行が決まった以下の最新情報を紹介いたしますので、これからでも
ぜひ気になるツアーがありましたら、各旅行会社さんに連絡してみてください。


10月28日出発 阪急交通社 4つのマヤ遺跡と5つの世界遺産を巡る≫死者の日と中央アメリカ3ヵ国周遊10日間
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=U706N2&p_hei=30&p_date=2026/10/28&utm_source=lcl&utm_medium=cpa&utm_content=non_rtg&utm_campaign=8858&p_xadid=8858&p_baitai=8858&dscssstyle=8858#caltop
メキシコの死者の日は有名ですが、グアテマラの死者の日は、大きな花輪の凧をあげて
亡くなった方を迎える?おくるようです 。興味津々です。
このHPの中の中央アメリカの紹介動画にベリーズの日本語ガイドとして、私も出てきます。
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11月15日 クラブツーリズム 中米8か国18日間

『バス1台18名様限定/アエロメヒコ航空利用(成田〜メキシコシティ間)/決定版・中米8カ国縦断 18日間』<Grande>
https://tour.club-t.com/tour/detail?p_course_no=1513385&p_course_no2=Y8167&p_date=&p_from=880000&p_baitai=900&p_baitai_web=A005&p_hatsu=001&ToCd=TL
メキシコ・ベリーズ・グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグア・コスタリカ・パナマを一気に回れるグランデが帰ってきた!
11月14日発と1月23日発が催行決定です!

私もバスガイドとして、メキシコ国境からブルーホール、ベリーズシティ観光、動物園、
シュナントニッチ遺跡とグアテマラ国境まで、同行させていただきます!


11月19日 ユーラシア旅行社 中米7ヵ国大紀行 21日間https://www.eurasia.co.jp/travel/tour/LL21/

実は今回、私が事前調査したメキシコ・チェトマルの遺跡も入っているので8か国なのですが
〜ベリーズ・グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグア・コスタリカ・パナマ〜 7か国と謡っているのが、ユーラシアさんの慎ましいところ。期待を超えるサービスでご満足いただきます。

チェトマル・オシュタンカ遺跡、シーフードマーケットでのランチ、ベリーズももちろん
遊覧飛行と乙な遺跡カハルペッチをご案内させていただきます。


11月22日発(催行見込)旅のデザインルーム 中米7カ国紀行 19日間
https://www.tabideza.co.jp/kaigai_southamerica/central-america-7countries.html
旅デザさんは、最低最小催行人数が12名ということで、大人数で安く回りたいという方のために伸びており、1/17. 3/7も催行見込みとなっております。

日本の旅行会社の素晴らしいところは、1年も前から飛行機やホテルを抑えて、パンフレットを制作して、知らない人同士でも行きたい人を集めて、個人では高くなってしまう旅行を安価で沢山みられるようにアレンジしているところです。
ちなみにブルーホールの遊覧飛行は含まれていませんが、別料金でお申込みになれます。

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12月4日 グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズ・エルサルバドル4ヵ国ハイライト 10日間 https://www.eurasia.co.jp/travel/tour/LGE0/
舗装されてアクセスのよくなったベリーズ最大級のマヤ遺跡「カラコル遺跡」に
ご案内いたします。マヤ好きにはたまらない行程です。ベリーズが最後なので私がメキシコのチェトマル空港までお見送りいたします。


12月28日発 グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズハイライト 8日間
https://www.eurasia.co.jp/travel/tour/LGSP/新年をベリーズにて。カウントダウンの花火も見れるでしょう。
2027年元旦にブルーホールを遊覧する行程です。

2027 1月23日発 グローバル旅行 マヤ文明の遺産と自然の神秘中米4ヵ国https://secure.gyb.co.jp/tourlist/info_Tour.php?link=QRX6_sp

心の財産になる旅を。をスローガンに良質のホテルから良質の添乗員にもこだわって
ハイエンドのツアーを提供しています。おかげさまで1月、2月は催行決定で
ベリーズ部分もいいホテルのジュニアスイートからプレミアルームまでご予約をさせていただいております。
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2月3日 阪急交通社 【ANAビジネスクラス利用】≪コパンとティカル2つのマヤ遺跡と4つの世界遺産を巡る≫ハイライト中央アメリカ3ヵ国周遊10日間
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=U701NHB&p_hei=30&p_month=2027/02/01
この中でキーカーカ島に行ける唯一のパッケージです。
国境越え→ブルーホール遊覧飛行→キーカーカーという強硬スケジュールで
運営側は大変なのですが、1日で沢山楽しめる行程です。

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そのほかに、カリブ海をまわるクルーズ船に乗ってベリーズを訪れることができるツアーはこちらです。


クラブツーリズム【スター・プリンセス/ジュニアスイート客室】ANAビジネスクラス利用(成田または羽田〜北米乗継地間) カリブ海クルーズ11日間』<プレミアム・ステージ>

ベリーズでのブルーホール遊覧飛行込みでこの値段は安い!

https://tour.club-t.com/tour/detail?p_course_no=1552131&p_course_no2=KW010&p_date=&p_from=880000&p_baitai=900&p_baitai_web=A005&p_hatsu=001&ToCd=TL

阪急旅行社 <MSCポエジアで航く!>地球の入り口ブルーホールへ パナマ運河と中米6ヶ国探訪クルーズ15日間

https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=PT869E&p_hei=10
10/31, 11/21, 1/23, 2/13, 3/6. 3/27催行決定です!

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クルーズ船の訪問者は、パスポートを帰す入国審査がないため、日本人の訪問観光客数に
数えられていませんが、実際年間何百人ものの方がクルーズでベリーズを訪れているため
合計1000人は年間ベリーズを訪れているのではないかと思います。

一日平均すると2,3人のお客さんのため、私も一人一人お客様に寄り添った接客が
できてうれしいです。

個人旅行のお問い合わせもお気軽にお申し付けください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

最近はFacebookでちょっとした近況報告を済ませてしまい、
あえてブログを書くことも少なくなっていました。

でも今日は誕生日。
久しぶりに、日本の皆さんに伝えたいことを書いてみようと思います。PXL_20260309_193049293

ここ最近の出来事を振り返ると、

泣き虫だった息子が、4日間カヌーを漕ぎ続けるレースに出場し、無事に完漕したこと。(私も全力で応援しました!)

そして、息子の卒業旅行として、アルゼンチンで一緒に自転車ツーリングをしたことでした。PXL_20260406_140135357

15歳くらいまでは、世の中のルールを教えることが親の役目だと思っています。

でも17歳になった息子には、
「自分で考え、自分で答えを見つけられる人になってほしい」
そう願うようになりました。

だから今回の旅では、

パスポートは自分で持つこと。
決めた予算は自分で管理し、「これ使っていい?」と親に聞かず、自分で判断して使うこと。

そう伝えて旅に出ました。

航空券やホテルの手配は私がしていますが、
これから先、一人でも海外を旅できるように。

パナマでの乗り継ぎでは、あえて少し離れて行動し、ちゃんと一人でゲートまで行けるかも経験させました。

旅は、本当にたくさんのことを教えてくれます。

人口40万人のベリーズで育った息子が、人口4000万人を超えるアルゼンチンで何を感じ、何を学ぶのか。

それは私にとっても同じで、
ベリーズとはまた違う自然、文化、芸術に触れ、さらに、普段自分のお客様を案内する立場として、

「観光客は何を求め、どう感じ、どう行動するのか」

を学ぶ大切な機会にもなりました。

私は、旅は80%が準備だと思っています。

残りの20%は、現地で見たもの、知ったもの、出会った人にすすめられたものを柔軟に取り入れること。

一人旅だと、簡単なものを買って済ませることも多いのですが、
料理に興味のある息子とは、一緒にレストランを巡る楽しさも味わいました。PXL_20260406_124723126.PORTRAIT.ORIGINAL

今回はツアーに申し込むのではなく、自分たちで自転車を借り、
5日間かけて、パタゴニア北部からアンデス山脈の湖沿いを巡るコースに挑戦しました。

娘とは以前、バスでユカタン半島を旅し、遺跡を巡ったり、セノーテでダイビングをしたりしました。

そして去年は、娘が卒業旅行でシンガポールへ。
たくましく成長して帰ってきました。

今年は弟の番です。


そして今、もうひとつ、1年がかりの大きなプロジェクトがあります。

2027年の6〜7月、子どもたち2人を日本へ連れて行くことです。20251107_115149

娘は来年20歳、息子は18歳。
国籍を選ぶ年齢にもなります。

だからこそ、
彼らに自分たちのルーツである日本を、きちんと見せたい。

親として子どもを連れて海外を旅するのも、きっとこれが最後です。

96歳になるおばあちゃんにも、会わせなければなりません。

私自身もこの機会に、日本全国を北から南まで巡り、
親戚や友人、会いたい人たちや場所を訪ねながら、

あらためて「外から見る日本」を感じたいと思っています。

できれば子どもたちに、日本での職業体験もさせたい。

日本の普通の暮らしや社会を、実際に体験してほしいと思っています。

日本の皆さま、こんな私とおっきな子供たちですが、
「泊まりに来てもいいよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

*今年ではありません。今年のうちに日本全国縦断マップを作って、3人の旅費だと1年がかりになるので、2027年6−7月の2か月間を旅したいと思っています。よろしくお願いします♪

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2. Chacchoben(チャクチョベン)
ベリーズ西部サンタエレナから国境を越えて、車で約1時間半。
クルーズ寄港地コスタマヤからは、わずか1時間。
観光地として急浮上しつつある、それでもまだ知られていないマヤ遺跡
Chacchoben(チャクチョベン)を訪れた。

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マヤの人たちが屋根の素材にするコフンパームがモリモリ生えており、
ミニココナッツもふさふさ生っている。昔の人はこれで油もとっていたようです。

所在地・概要
https://maps.app.goo.gl/fUK9xeSxXdP1kRQZ9

入場料 $155MXペソ(2026年1月現在)
その他、駐車場で公園維持費用 $140MXペソ(トイレ、駐車場、
全体の環境整備、遺跡の入場料は含まれない)

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日本語でチャチョベンとインターネット上の記載を見るが、
実際は、チャクチョベンと発音したほうがマヤの響きに近い。

名前の語源

一般的に、
Chaak(チャーク)=「雨・雨の神(チャーク神)」
Cheʼen(チェエン)=「井戸・泉・洞穴」

これらが組み合わさった言葉とされ、

「雨の神の井戸(泉)」
「赤いトウモロコシの場所」

といった意味で解釈される。
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初期の人類活動は 紀元前1000年頃まで遡る痕跡があります。

建造物の主要な発展期は 300〜360頃(古典期初期〜中期) とされています。

特長

独自の広場とピラミッド構造物が残存する「Ceremonial Center(儀礼センター)」として知られます。

古典期の社会的・宗教的中心地として機能したと考えられています。

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この美しいフォルム。
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見どころ

主要な石造建築であるピラミッド、神殿跡、広場など。

周囲の熱帯林と遺跡の組み合わせが見どころです。

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構造1の建物の中から発見された墓には、頭蓋骨、あご骨、長い骨、短い骨の他に、動物の歯や貝殻のビーズなども発見された。

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貴族の住居跡。(800−950年)
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中央部にこのような壁画があったそうです。
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この壁画は、金星とオリオン座が接近、または会合(合)する天文現象を表しているという。

蝶は「動き」を象徴し、太陽の使者としての金星と結びつき、人間にメッセージを届ける存在。
亀は天上世界と関連づけられ、先ヒスパニック時代の世界観における星座を示す。
(※遺跡内の説明看板より)
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商業的、事務的に区切られたgateway

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ここで小動物発見。
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Aguti テンジクネズミ

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石碑も発見されたが、石灰石の風化がはげしく解読は不可。

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いよいよメイン神殿の階段だが、登るまでその概要は見えてこない。
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グラン ベースメントと呼ばれるくらい土台が大きい。

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ぐるっと回って急じゃない方の階段から登る。
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いや、でも立派なもの。
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そこにあったのは。
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正面から見ると
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しかしここは建物全体の中段にすぎず、大きな土台の上に建てられて
いることを忘れてはならない
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 この建物からは、不思議な貝から顔を出しているCOUGERという世界の創造主が
模倣された出土品も見つかっている
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遺跡に黄色い鳥発見。
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Great Kiskadee (タイランチョウ)
うちの周りでもよく見るけど、遺跡で出会うと良く映える。
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最後にこの手の上まで上がらないと全体像が見えない構造は、ベリーズのカラコルもそうで、すでに社会が人間の階層で分かれていることを示しているように思えた。ここに来れる人はごく限られていただろうに、何が人間の階層を決めるのかと考えた。

狩猟採集の時代にはなかった階級が、
農耕によって土地・資源・権力を持つようになったことで生まれ、
人は自らを高い場所に置き、マウンティングを始めたのではないか――
そんなことを、この遺跡を訪ねることで考えることになりました。

朝の遺跡もいいですが、夕方の西日に照らされる遺跡も好きです。
今度はメキシコに泊まって、朝のバードウォッチングも楽しみたいです.

ベリーズでマヤ遺跡を歩いていると、
「これはこういう歴史です」と、ひとつの物語として語られることが多い。
でも、国境を越えてメキシコ側に立った瞬間、
同じマヤ、同じ人物、同じ時代のはずなのに、
まったく違う物語が語られていることに気づいた。
Oxtankah は、そんな「歴史の語られ方の違い」を、
静かに、でもはっきりと感じさせてくれる遺跡だった。

1. Oxtankah(オシュタンカ)

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所在地・概要
ベリーズ・サンタエレナ、メキシコ国境から33Km, 車で53分で
チェトマルの海沿いを上がったところにある素敵な遺跡。

https://maps.app.goo.gl/sH3N5LMpDy8nfc49A

Oxtankah はメキシコ・キンタナロー州南部、Chetumal 湾北岸に位置する古代マヤ都市遺跡です。

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時期/繁栄

人の居住・活動は 紀元前600年頃から A.D. 1100 まで継続したとされています。

最も発展した時期は A.D. 200〜600頃(古典前期〜古典中期)で、都市機能や港湾活動が活発でした。

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特長

100以上の建築構造物(住居・神殿・貯水施設)が確認されています。
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chultunes(貯水穴) など雨水管理の仕組みが発達していたことがわかっています。
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貿易・塩生産・農業・養蜂など、多様な経済活動が行われた痕跡があります。

見どころ

石碑(ステラ)や儀礼用祭壇、Plaza Abejas(ミツバチ広場) など。

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植生に囲まれた遺跡の中を歩く体験が可能です。
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私がびっくりしたのは、広場の中央にある墓。
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骸骨が置いてあります。(本物ではありません)
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他にもデザインが残っている壁画があります。
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名前の由来
1. 「三つの集落(towns/villages)の間」

ox = “3(数字の三)”

tankah = “settlement / town / village group(集落/村落群)”
→ したがって 「三つの集落の間にある場所」 という意味とされます。

2. 「ラモンの木に囲まれた場所」
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Oxtankah が ramon(ラモン/breadnut tree) の木々に囲まれたところ、
つまり 「ラモンの木が囲む場所」 という別訳も報告されています。

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このように人が埋められていたという絵は、ベリーズでは見たことがなかったので、なかなか生々しく想像できるようになりました。
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それにしてもこんなものをどうやって作ったのでしょうね。
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コンク貝構造になっている建物もありました。土台が四角ではなく、丸くなっています。https://youtube.com/shorts/6dUuTXtw0WU
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最後にびっくりしたのは、スペイン人がマヤの建物を発達させて作った
クリスチャン洗礼の部屋です。
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屋根がマヤのアーチでは考えられない丸になっています。
これまでのマヤアーチ
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上がスペイン人が持ち込んだアーチの構造
https://youtube.com/shorts/KViXWVgneKM
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ここで先住民をクリスチャン化する洗礼を行ったのだろうとガイドは言っていました。

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マヤからコロニヤル時代への変化を見られる遺跡でした。

ところで、このChetumalは、Chactomalという昔のマヤ都市国家と考えられていて、
Gonzalo Guerrero は 1511 年の難破後に Maya 社会へ同化し、マヤ女性と結婚して3人の子をもうけた人物として、歴史研究や年代記に記録されています。

ベリーズのサンタリタ遺跡では、このチャクトマルの中心は現在のコロザルにあり、1519 年に Santa Rita 階段で二人が結婚して、マヤとスペイン人の間に初めての子供が3人生まれ、メスチソの歴史がはじまった場所だと謳っていますが、
実際にどこが彼らの住居だったのか、メキシコ側ではチェトマルにGonzaro Gerreroとマヤ人の奥さんに子供たちの銅像が立っていて、メスチソ(混血)の始まった場所として称えられています。

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ベリーズ側の話しか知らなかった私は、
井の中の蛙大海を知らず、と思わされる発見でした。

Oxtankah を歩いてわかったのは、
歴史は遺跡の中にあるだけでなく、
それをどう語り、どう記憶するかの中にも存在しているということでした。
 
マヤ探訪はつづく。

ユカタン半島の知られざるマヤ遺跡来週、ベリーズ国境から100km以内に点在するマヤ遺跡に、足を延ばしてきます。

正直に言うと、昔は遺跡にそれほど興味があるほうではありませんでした。
けれど、ベリーズで今を生きるマヤの人々と出会い、話をし、日常を共にする中で、
遺跡が「過去の石の集合体」ではなく、生きる知恵の積み重なりであることを感じるようになりました。

そこには、何百年、何千年という時間が流れても変わらない、
人が生きていくうえで本当に大切なことが、静かに残されています。

マヤ遺跡を語るとき、ストーリーがいちばん大切

マヤ遺跡をガイドするとき、私がいちばん大切にしているのは「ストーリー」です。

今、目の前には見えない世界を、
事実に基づきながら、どこまで想像してもらえるか。
それによって、お客様が感じ取る深さは大きく変わります。

数字や年代だけではなく、
「ここで誰が、どんな暮らしをしていたのか」
「どんな価値観で、何を大切にしていたのか」

その想像が広がったとき、遺跡は初めて“語り始める”のだと思っています。

いまは、ただマヤを感じる場所にいることが楽しい

最近は、理由を探す前に、
マヤを感じる場所に身を置いていること自体が楽しいと感じます。

場所ごとに時代背景があり、
まるで子育てをするように、その時代の価値観、発見、変化を知っていく。

マヤ文化は、形を変えながら長い時間を生き抜いてきました。
そして今も、マヤの人々はこの土地で暮らし続けています。

領土や資源を奪うことは、何を残すのか


アメリカのトランプ大統領に伝えたい。領土をとって、資源をとってどうする?
世界では今も、領土や資源をめぐる争いが続いています。
そんなニュースを見るたびに、私はマヤの歴史、そして新大陸の歴史を思い出します。

スペインは、金と銀を求めてこの地に入りました。
先住民社会は支配下に置かれ、疫病の流行も重なり、人口は激減しました。

一時的に莫大な富を得た帝国は、
それを産業の発展ではなく、軍事と消費に使い続けた結果、
インフレと経済の停滞を招き、やがて衰退していきます。

「領土を取ること」「資源を取ること」は、
本当に人を幸せにするのでしょうか。

歴史を学ぶということ

「歴史探求というものは、過去に人々が残した生命の軌跡をなぞることで、
自ら抱く悩みや疑問に対する答えを見つけ出す行為である」

この言葉は、
お隣メキシコ・カンクン在住20年の吉田さんが言っていた言葉です。

私自身、マヤのガイドをさせていただく役割とは、
世界の文明の中でも特に持続性をもって栄えたマヤ文化に敬意を払い、
そこから学べることを、現代に生きる私たちに伝えることだと感じています。

これから5回に分けて紹介します


ここから5回に分けて、
ベリーズから足を延ばして訪れることのできるユカタン半島のマヤ遺跡を、
歴史・背景、そして「今そこに立ったときに何を感じるのか」という視点で紹介していきます。

1.OXTANKAH(オシュタンカ)
2.Chacchoben(チャクチョベン)
3.ICHKABAL(イチカバル)
4.Kohunlich(コフンリッチ)
5.Dzibanche(ズィバンチェ)

実際、私も行くのに情報を調べても全然情報がなかったり、読み方が間違っていたり。
これをきっかけに次に行きたいと思う人が行きやすい記事になればと思います。

PXL_20260112_00092854812/13- 1/12まで両親がベリーズに来てくれていました。

1人娘にもかかわらず、日本を出て21年。

中南米で生きるのが楽しくて、あまり日本に帰らない私のところに、

2,3年に1回訪ねてくれる。

父は日中は、ヒアリにかまれたり、トゲトゲの木に刺されながら
私の通る道の整備、植木の手入れ、縁側や家のニス塗り、ふとん干し台
まで作ってくれて、

母は、おうちはピカピカ、私と孫の縫いもの、家の中は整いまくり、
毎日美味しいごはんは食べられるわ、リタイヤして働かなくていいのに、やっぱり働いて、飲むビールは美味しいということで、

毎日めちゃくちゃ働いて、飲んでました。。

両親はもうすでにサンペドロ、キーカーカー、ロングキー、プラセンシア、
タバコキーなどもうすべての観光地(特に海)は行きつくしていて、

それで今年はどこにいきたいの?って聞くとキーカーカー。(一番気軽なやつ)
ってズリッとなったのだけど、

意外とこれは、日本人の求める真髄をついているのではないか、

また両親をどこに連れていくか、っていうのは、結構損得なしで、
他のベリーズ旅行を考える人の参考になるんじゃないか、というので,
あえてブログに載せることにしました。


両親と行って良かった場所 ベスト3
FotoJet1位 キーカーカー
→ 「移動が楽・頑張らなくていい島」

ゴルフカート移動

スケジュール詰めなくていい

海との距離が近い 

Caye (キー)は、島という意味で、カーカー島なんだけど、
最近はAIがカイ・カーカーとか間違った記載を広めていて、


まずは情報集まるより、行ってみて、感じて!という島です。
サンゴとか魚、エイ、動物との距離がめっちゃ近い。
ボートチャーターとかも、手軽な値段でできて、親子3代でフィッシングして
獲った魚をグリルして食べれる。

2位 ベリキンレストラン
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→ 「地元感×安心×最高のビール」

工場併設=安心感

生ビールの旨さ

近すぎるから最終日(笑)

ベリーズの地ビール BELIKIN工場併設のレストラン。
うちから5分。でも両親が入り浸ると困るので最終日まで連れていかない(笑)

`太陽の通る道‘って意味のベリキン。生は本当に旨い。


FotoJet23位 ゴフ島とマングローブクルーズ

→ 「体力使わず、自然は最大値」

ボート移動

野生動物は向こうから来る

ごはんが主役級

ベリーズシティから40分の無人島にボートでマングローブを抜けて
マナティを探したり、野生イルカのジャンプを見ながらたどり着きました。

ランチは、ロブスターグリルと魚のグリル。目玉の周りまで
つつきあって食べました。


番外編

FotoJet3我が家で開催、新年会イベント
ベリーズに住む日本人のお友達、協力隊の隊員などに来てもらって、
もちつきと新年の抱負書初め?をしました♪


今回、うちの両親には、友達や後輩や仕事のお客さんまで
私が家に連れていくので、一緒に飲んでもらって、
お母さん縁側からひっくり返る転倒事件があったのですが、
普通なら骨折してもおかしくないくらい落ちたのですが、
無事復活。キーカーカーキャンセルなるかと思いましたが、
翌々日に船に乗って、フィッシングもすると元気ぶりでした。

一昨年は、母はヘビにかまれて歩けなくなり、孫にかついでもらって
メキシコ国境からベリーズに入る事件もありました。
普通の人がヘビに咬まれるとかはまずありません。母がダンスして
藪に入っていったからです(笑)


この両親といると、私は多動症?という気持ちもなくなって、
めっちゃ生産的に働いて、めっちゃ遊んで、健康第一!

沢山働いて、めっちゃ遊んで、いろいろ整ったので、これからも
元気で長生きしてまた遊びにきてください。


これから仕事で同年代の方をガイドさせてもらう機会も多いのですが、
ベリーズは医療面も含めて「無理しない旅」が大事だなと再確認しました。


「親と海外旅行を考えている人」「ベリーズ旅行を検討中の人」「観光地を回り尽くした後の過ごし方を知りたい人」の参考になれば幸いです。

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ベリーズの我が家には、日本から両親が来ています。
東京ーカナダのカルガリー経由でベリーズへ計約15時間。

ちょっと温度差が大きくて大変だったようですが、
一人15万円以下のチケットだったと、円安のこの時代にしてはお得。

そして来るなり、父は網戸を直したり、植木の剪定をしたり、
布団の物干し竿を作ったり、母も掃除に洗濯、裁縫と休みません。
(一応、両親が来る前に大掃除したんですけどね 汗)

それで、クリスマス前に両親と私の子供たちと、キーカーカーに行きました。
両親は前にもロングキーとかトバコキーとか、離島に連れて行ったのですが、
やっぱりキーカーカーがいいんですって。
子供たちは、カンクンがいい―なんて言ってますが、
オールインクルーシブって、何か人間をダメにする気がして
素朴で人気の島、キーカーカーに行きました。

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小船を借りて、親子3世代でフィッシング。
私は写真係。母の父も漁師だったし、子供のおとうさん方も
漁師だし、やりだすとみんな本気(笑)

私は潜って魚や生き物の写真や動画を撮っている方が好きだなぁ。

そして釣った魚をグリルして、食べる。
ビールが美味しいのは、やっぱり働いたあとだな、と思う。


ツアーガイドとかコンシェルジュとか、人に慕える仕事をしていると
自分が満たされててないと100%人に奉仕できないと思う。

今回、家族旅行でいっぱい充電したので、これからクリスマス〜年末年始
観光シーズン、様々なお客様をお迎えするのに、
常にポジティブで、よい導きができるよう頑張りたいと思います。

プライベートの旅行で、より自分が観光客目線で、
ベリーズを見て、感じて、困難を感じたときも丁寧に対応することの大切さを
再認識しました。

例えば、料理がなかなかでてこないとき、

「すいません、〇○ まだですか?

っていうんじゃなくて、

「Hi, Dear. Just reminding you that we haven't receive ●●」
(親愛なるものよ、ちょっとリマインドするけど、まだもらってないの)

って言った方が、ウェイトレスさんも機嫌よくいてくれるよね。

ベリーズだと、Excuse meだとちょっと強く感じるので、

Hi, My friendの方がカジュアルでいい。
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ホテルの部屋の天井から、

なにかポタポタ落ちてくるんだけど、、、。

という時も、自分がネチネチクレーマーになるのは嫌だし、

あとでネットに書くようなこともしたくないので、

私は怒っているのではないのだけど、オーナーに丁寧に

事実を伝えて、次の人が困らないように、伝えたところ、
結果、1泊分の宿泊代を返金してもらえることになった。


最近は、そういうのを逆手に取って、わざと言ってくる人もいるみたいだけど、
ベリーズみたいなところで、泊まらせてくれるだけでもありがたいし、
日本のようななんでも揃っていて当たり前のところから、減点法でみないで、
日本にない自然や動物や人々の大らかさを楽しんでほしい。

と結局、自分の仕事に振り返り、明日から死ぬ気でやるぞ!という気もちで
観光シーズン入ります。


今年も皆様、本当にお世話になりました。
少し早いご挨拶ですが、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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あっという間に10月が終わり、ジャパンデーの報告をするのが今になってしまいました。
フェイスブックの方では、皆さんにお礼を込めて、書きましたが、
今年と去年までの変更点、気づきについて書き留めておきたいと思います。

まずシビックセンターのアリーナの外にフードコートを設置。
アリーナの外にも22店舗のポップアップショップで幅広く食を中心に楽しめるようにしました。
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アリーナ内、前方にステージを置くのではなく、アリーナの中心に24x24の正方形ステージを
作り、その上にやぐらを乗せて、その周りを盆踊りしたり、楽器演奏は片面、
武道披露やコスプレコンテストは180度裏を正面にすることで、楽器の移動を行わずに
様々なプログラムを各方向に披露することができました。
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アリーナの2階に移動する際の動線がよくわかるようサインを多めに設置し、お客さんがスムーズに
2階のショップ15個を楽しめるよう、1階の20のショップも間隔を大きめにとって混雑しない配置にしました。

去年に引き続き、各ベンダーの人には、事前にお店のロゴと写真を送ってもらい、SNSで事前にどんな人がどんなものを
販売するのかわかるように告知いたしました。

メキシコのジャパンファンデーションの方もお呼びして日本語のクラスも紹介いただきました。

プログラムには、エンターテインメントも取り入れ、バルーン式相撲とり衣装を着たボランティアの相撲や20251026_113224

ベリーズ人による日本の曲の披露、ジャパンデーのためにバンドを結成して、事前にTV,ラジオ局で演奏して
宣伝も行いました。
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シビックセンターの壁には数日まえから垂れ幕を足らせてもらい、万全の体制で臨みました。

1つだけ、残念だったハプニングが、ずっと練習していたバンドのメンバーの一人が
前日に奥さんに訴えられて、拘置所に入れられ、当日来れなかったこと。。。

奥さんも連日の練習で、イライラが溜まっていたのかもしれませんが、イベントも大きくなると
思わぬところで思わぬトラブルが起き、警察に行ったりしましたが、結局どうしようもならず、
他のメンバーが彼のパートを前日の深夜までうちこんで、何とかやりました。

去年が1500人の入場見込みでしたので、今年は2000枚のチケットを用意していましたが、
12:00にはすべてなくなってしまい、1:30−2:30が混雑の最高だったので、3500〜4500はいってると思いますが
控え目にいって 3000+の入場者数となりました。
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途中コスプレコンテストを見ているお客さんを見ると、数年前にプリンセスホテルの前の席が足りなくて,座りこんでいるお客さんもいて、これは以前の爆発の予兆のような気がして、あと数年でこのシビックセンターも満杯になってしまうのでは?(ベリーズにこれ以上大きい室内の建物はありません)22
と嬉しい悲鳴な予感を感じています。

でもとにかく楽しかったです。

これは本当に仲間に恵まれ、お客さんに恵まれ、スポンサー、サポーターに恵まれているからできるわけで、

ただの仕事じゃできませんでした。18年前にとくに予算もなく、マイク1本で宇多田ヒカルを歌ってたのが、
今は、ベリーズシティで一番のホールで、最高のステージで、最強の音響システムで
ベリーズ中の日本人ボランティアと日本好きのベリージアンに囲まれて、学生の時からやりたかった
相川七瀬の歌と、F1グランプリのテーマソングをキーボードと生バンドで演奏させてもらえて幸せでした。21

来年もきっとこんな感じで走り続けると思います。

今月には、阿波踊りのダンスグループがベリーズのガリフナデーにかけて上陸いたしますが、
彼らがどんなふうに日本の文化をプロとして、海外に届けていくのか勉強させてもらいたいと思います。

個人的には、もっともっとお茶とかお花とか着物とか、日本文化を学びたいと思いました。
浴衣一つ畳むにしても、浴衣って折り紙みたいに、きちんと合わせればきちんと整うようにできていて、
学ぶことで、自分も整うというか、とてもいい気分になります。

日本だったらいつでも学ぶことができたのに、あえてやってこなかったことをベリーズという限られた
環境の中で、まるで自分のルーツをたどるように発見していくことはとても楽しみです。

そしてジャパンデーでも共有して、いつも新しい一面を披露していければと思います。
今年もかかわってくださった方々、本当にありがとうございました。

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雨季に入り、つかのまの静寂とベリーズの独立記念日の前の熱狂を
楽しんでいます。

ツアーはしばらくお休みをいただいておりますが、

日本から続々と嬉しいニュースを頂いております。

2025〜2026年 中米周遊(ベリーズを含む)ツアー催行決定一覧!

※今からでもまだ参加できるツアーもありますので、気に入ったのが
ありましたら、各旅行社さんに直接お問い合わせくださいませ🌟BH
〇12月28日出発
ユーラシア旅行社 グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズ8日間
12/29はティカルで初日の出を見学!ブルーホール遊覧飛行やホンジュラスのコパン観光にもご案内


〇1月17日出発
クラブツーリズム バス1台18名様限定/ANAまたはアエロメヒコ航空利用(成田〜メキシコシティ間)/決定版・中米8カ国縦断 18日間
8か国も行けて、ブルーホール遊覧飛行、マヤ遺跡、ベリーズ動物園も含んでいる
内容充実!

〇1月20日&2月3日 出発 グローバーズピースビューローマヤ文明の遺産と自然の神秘 中米4か国 12日間GYB
中米4ヵ国・5つの世界遺産を一度にめぐる旅
各グループの添乗員さんの顔が見れて安心ですね。


〇1月26日 出発 ワールド航空サービス
中米3か国とブルーホール遊覧の旅 11日間
https://www.wastours.jp/tour/abroad/468263/

上質の旅をモットーに昨年もガイドをさせていただきました。
今年もブルーホールとマヤ遺跡2か所をガイドします。


〇1月17日 出発 旅のデザインルーム
中米7か国紀行 19日間
https://www.tabideza.co.jp/kaigai_southamerica/central-america-7countries.html
TDR
値段は安いけど、遊覧などは別料金なので気をつけてくださいね。

〇2月5日 出発 ユーラシア旅行社
中米7か国大紀行 
https://www.eurasia.co.jp/travel/tour/LL21/

〇2月19日 出発 ユーラシア旅行社
中米5ヵ国周遊と神秘のブルーホール遊覧飛行 14日間
https://www.eurasia.co.jp/travel/tour/LL14/

ユーラシアさんは、お客さんが優しい印象が多く、私もリラックスして
ガイドさせていただいております。

〇3月27日 出発 阪急旅行社
<聖書の物語をたどる>中央アメリカ7ヵ国周遊15日間
2026年3月27日出発限定!世界一美しい祭りセマナサンタと中米諸国を巡る!
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=U965JL&p_hei=30

20年前は全く知られていなかったベリーズがこうして、日本の大手旅行会社さんで販売してもらえて、昔は催行率が20−30%が当たり前だったのが、パンフレットだけでなく、WebやSNSでの代理店さんの販売努力や、中間のオペレーターさんの信頼と経験で、沢山催行が決まって、ベリーズ部分お仕事をまかせていただいて感謝です。

私も会社のホームページを更新しなくては・・・・

個人旅行のアレンジ&ガイドのご依頼も受け付けております。

航空券、最近はZip Airが最安値で東京ーヒューストンまたはロサンゼルスを
結んでいるので、そこからLCCでベリーズに来るとめちゃくちゃ安く来れます。
8万円で来たというお客様に教えていただきました。

両親は12月に来るのですが、カルガリー乗り換えで2人往復¥299,334で
エキスペディアで予約したそうです。ベリーズ行、航空券、意外と安く入手
できるかもしれませんね。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

ワールド

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